探偵を比較するなら

探偵社に調査依頼をする時はまず口コミやホームページを見ますが、どの探偵社も当然良いことを書いているので何を基準に選べばいいのかわかりません。

直接話を聞いてご自身の目で見て決めようにも、何社も回ると時間も労力もかかるので大変効率が悪くなります。

今はネットである程度の情報が集まるので、何社か候補を決めたのち実際に事務所で話を聞いてみるのが良い方法だと言えます。

探偵は離婚裁判目的だけでなく浮気をやめさせるために相手を特定したいという場合にも使えます。

また相手に慰謝料を請求するためのアドバイスも行なっているため不倫問題についてはとても頼もしい存在です。

探偵を選ぶときに比較するポイント

1.調査員の能力で比較する
同じ調査に行っても調査員の能力の違いで撮影枚数や出来栄えが全く変わってきます。
専門の訓練を受けた調査員や長年経験を積んだ調査員がいる探偵社は指導もしっかり行き届いているでしょう。
2.調査機材で比較する
尾行が出来ても調査機材が不十分であれば一番大事な証拠を撮影することができません。
出入り口の多いラブホテルの撮影は10台以上の撮影機材が必要になり、顔が判別できる鮮明な画像を撮影するためには高性能カメラが必要となります。

3.調査料金で比較する
探偵の調査料金はピンからキリまでさまざまです。
調査は調査員の人数が多ければ成功すると言うものではありません。
良い探偵社というのは最適な調査方法を提案する探偵社ですので調査方法と値段のバランスを見て適切であるかどうかで判断してください。

4.調査実績で比較する
過去にどのような調査を行ってどのような写真が撮れたが見るとその探偵社のレベルがわかります。
調査依頼数が多い探偵社の調査員であれば短期間でも濃密な経験を得られます。

5.拠点数で比較する
調査員が良く知っている地域であれば地の利を生かした調査ができます。
調査対象が他府県へ移動した場合もその地域の調査員と連携をとることで調査を有利に進めることができます。

6.報告書の決め細やかさで比較する
報告書の記載方法や写真枚数なども各探偵社によって違います。
良い探偵社であれば対象者の動きが細かくわかりやすく書かれていて写真も添付されています。
契約前にどのような報告書を作成しているのか確認するのも比較ポイントです。

7.アフターフォローの手厚さで比較する
良い探偵社は調査が終了した後も「慰謝料請求」「離婚裁判」などアフターフォローがしっかりとしています。
弁護士と提携を結んでいる探偵社であれば、弁護士を探して一から説明する手間がはぶけるのでとてもスムーズです。